ドイツもこいつも、よく解らんことを述べたまひにけり。
要するに選択肢は3つで、それを各部署持ち帰って議論する
ということを先方は確認・依頼したいだけなんだよー。
10分あればまとまる内容を、中間管理職の方々におかれましては
あーでもないこーでもない。
できない内容を引っ張ってきては、それはあーだこーだ。
イライラの中で、ふと気づいた。
そうやって向こうが納得して話を決めるまで、
見守ってあげるのも大切な役回りなのかもしれない。
いや。
たしなめる、ぶった切る、こっちのペースに持っていけるような
豪腕を持ちあわせていないだけだわ。
「資格職の管理職、奴らとはウマくやれ!」
院長先生のオシエ。オレ、マモル。
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