実家に極近い。同じ分団の分団長さんだった人の
お父さんのお店の跡地(しらんがな。)
つけ麺、あつ麺、ラーメン、まぜそばの4品目。
あとはトッピングの数が選択できる券売機。
今回はあつ麺(つけ麺の麺が温かいもの)と、
まぜそばを選択。
まず店に入ると券売機で食券を購入することとなるが、
どんなメニューあって、どんな仕様なのか全く説明(写真)がナイ。
ウチはこんなスタンスですけど何か?的な敷居の高さ。
店員も説明にこない、一見さんお断り的な、それでいて、
ダンマリを決めた大将がいるわけでもなく、客に媚びうるような威勢のよさ。
やることなくて声上げてるだけみたいな若者が5人もキッチンで作業していた。
カウンター16席、
そんなこんなでオーダーしたものがやってきた。まぜそばの見た目が
レタスやチャーシューが並び、ガストのサラダうどんっぽい風貌の上に、
一見パイナップルの缶詰と見紛うばかりの黄色の扇型スライス。
トロピカルか?いや。タクアン。
コンセプトが見えない。カルボナーラみたいなチーズとバターのタレを混ぜて食べるらしい。
まぜそばを頼んだおくさんが、開始30秒で終了。もともとチーズが食べられない…。
説明も写真もナイんじゃあわからんわいな。
僕が頼んだ、つけ麺と交換して腹を落ち着かせていた。
ちょっとかわいそうだ。こちらもあんまり好きでないのに。
通の店ぶるのもいいけど。たいして美味しくもない店や、
ラーメン激戦区みたいな場所にあるお店は、
また通いたくなるお店作りのほうにも力をそそぐべきだと思う。
激化する御器所ラーメン抗争。
まだまだ、「笹善」と「すすきの亭」の2強体制はゆるがないか。
翌日の夕方まで
返信削除呼気にカツオ臭が混じっていた。
なんて腹持ちの良い
食べ物か。