2010年7月7日水曜日

らくじつ

昨日は、前職の元上司と、前職で自分の後任として残った先輩と食事。
その(退職)後の職場の状況や、退職時の状況など情報交換した。

今、大変なことになっているとのことだったが、内容は想像を絶した。

自分が仕えた、元上司は、法人トップの常務理事の右腕として、
法人運営の実務的な部分で大きな役割を担っていた人(事務局次長)。

だが、一昨年末電撃退職。
退職時に次長から「俺辞めました〜!(笑)」って電話をもらったときは(あそこ終わったな。)
と即時に感じたくらい法人のキーマンだった。

法人トップは30年間ワンマンで、自分に従う人間だけを重用してきた人。
恐怖政治をしいてきた。自分勝手にやりたいことを出任せにぶち上げて、
その運営や、尻拭いを、次長に押し付けるという構図で15年位やってきてた。

次長の退職後、その失政をフォローする力のある人がおらず、
わずか1年たらずで、その年に企画した無謀な企画と
長きに渡る放漫経営を理事会で問責され失脚(外部的には定年退職)。

新体制で4月からやっているらしいが、
法人の事業に対する補助金を営利目的の別事業に使用した関係で
行政からも目をつけられて法人的には末期。

「いい時に辞めたな〜」
残った先輩から、これからずっと言われ続けるだろう。

無理せず身体に気をつけて、
本当の引き時を見極めて、それまで頑張ってください!

としか言えない。

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